相手に対しての怒りをギャグにできる

せっかくいっしょに映画に行こうと約束してたのに、急な仕事で男性が来られ
なくなった。
そんなとき、怒りをストレートに出すのはよくない。
怒りたい気持ちはだれにだってあるものだけど、そこは感情的にならないこと。
感情を抑えてどういう態度を取るのか?
もうギャグにするしかありません。
ギャグといっても相手を笑わせるという意味ではなく、
「もう、ホントに!」
などと、怒った顔を冗談っぽく大げさに見せます。
でも、女性の顔をよく見ると少し笑っている。
男性はその笑顔に安心します。
だって、怒られると思っていたのに、よく見ると女性が笑っているのですから。
男はそこでひと安心します。そして、素直に謝ります。
ところが、女性が男性をなじったらどうでしょうか?
悪かったのは男性の方なのに、彼は逆ギレするでしょう。あまりにも感情的に
されると、自分が悪いのにそれを認めたくなくなる、という心理が働くのです。
女性には男性の子供っぽさを許せるぐらいの包容力がほしいと、僕は言いたい
のです。
寛容さを持ち合わせていればお相手を探しましょう。

結婚を真剣に、まじめに考えている男性なら、将来の抱負とか生活設計とか、もっと足が地についたことを話題にし、あなたの意見も聞きたがるはずです。まだ結婚適性を備えていない人ではないかとも思われるのですが、どうですか。
しかたがないではありませんか。そんな彼なら、結婚しても、いずれ生まれる子どもが、母親に似ていないことに疑問をいだき、まずい結果に至るでしょう。そのころトラブルを起こすより、いま別れたほうが賢明です。ところで、彼は、あなたとデート中、”ヒトミ”とか”横顔”とか、そんなことしか話さないのですか。

出典元:安心 出会系